経営管理の作業を、
AIエージェントが代行する。
会議資料の作成、事業計画、各種申請書類、予実差異の分析。
BanSoに蓄積した経営データをもとに、AIエージェントが実務を実行します。
あなたは内容を確認し、承認するだけ。
チャットで終わらない。経営実務を進めるAIエージェントです。
経営の現場で
BanSoが選ばれています
こんなお悩みは
ありませんか?
毎月まとまった時間を奪われている。
情報が分散し、
転記と確認に追われている。
仕事は結局人が進めている。
そのお悩み、BanSo AIP(AIエージェント)が解決します。
経営企画・管理部門が、Excel・会計システム・メールなど複数のシステムをまたいで行っている手作業。
BanSo AIPは、分散した経営データをつなぎ、会議資料の作成や予実分析、申請書類の作成などの実務を実行します。
BanSo AIPとは
見える化で終わらせない。
AIが“業務を実行”するところまで。
BanSoは経営を見える化し、計画をつくり、改善アクションを管理する経営プラットフォーム。
BanSo AIPは、その経営データと業務フローをもとに、経営管理業務を実際に進めるAIエージェントです。
経営データを見える化
売上・経費・資金繰りを整理し、経営の現状をひと目で把握できる状態に。
計画・改善計画をつくる
事業計画・資金計画フォーマットで、根拠ある計画を整える。
論点とアクションを明確化
予実差異・異常値を抽出し、対応すべき論点を特定する。
AIが資料作成・確認・進捗管理を実行
データ収集からドラフト作成、確認依頼、進捗管理までAIが手を動かす。
AIPが実行する、
経営管理の4業務。
単なるチャットAIではありません。データ収集・照合・ドラフト作成・確認回収まで、業務として進めます。
重要な数値確認・意思決定・外部提出は、必ず担当者の承認を経て実行します。
月次経営レポート・
経営会議資料の作成
▶
現在の作業
会計データ・Excel・各部門資料を集計し、PowerPoint/Excelで資料を作成。
▶
AIPが行うこと
データ収集、BanSoとの照合、差異分析、異常値抽出、資料ドラフト作成。
▶
担当者の確認
数値確認・論点確認・最終提出
事業計画
シナリオの作成
▶
現在の作業
過去実績を集計し、複数の前提条件でExcelを都度更新。
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AIPが行うこと
実績データ整理、前提条件の反映、複数シナリオの下書き、差分比較。
▶
担当者の確認
前提条件・投資判断・最終計画
融資・補助金・
各種申請書類の下書き
▶
現在の作業
必要資料を探し、転記し、設問ごとに文章を作成。
▶
AIPが行うこと
必要データの整理、設問理解、回答案・添付資料一覧の作成。
▶
担当者の確認
事実確認・提出内容・最終申請
経営会議の運営・
改善アクション管理
▶
現在の作業
部門への資料依頼、日程調整、タスク確認、進捗催促を手作業で実施。
▶
AIPが行うこと
資料依頼、回答回収、会議前の論点整理、アクション進捗の確認、メール下書き作成。
▶
担当者の確認
送信前確認・アクション確定
BanSo AIPが選ばれる理由
数字に根ざし、人が承認する。
だから、現場に定着する。
理由 01
経営データに根ざした実行
BanSoに蓄積した経営数値と照合しながら作業するため、出てくる資料の数字に根拠がある。
汎用AIの“それらしい文章”では終わりません。
理由 02
人の承認を前提とした安全設計
最終的な数値確認・意思決定・外部システムへの書き込みや提出は、原則として担当者の承認を経て実行。
AIに丸投げしない設計です。
理由 03
定型業務から始め、効果を見て広げる
まずは定型的な経営管理業務から開始し、効果を確認しながら対象範囲を拡大。
新規採用やBPOに頼る前に、既存業務を整理・自動化します。
BanSo AIPが経営管理で実行する3つのこと
01.
収集・整理する
会計・Excel・PDF・メールに分散したデータを集め、BanSoの数値と照合して整えます。
02.
作成・下書きする
会議資料・事業計画・申請書類のドラフトを作成。差異・異常値も抽出します。
03.
確認・進捗を管理する
部門への確認依頼、回答回収、アクションの進捗管理まで。最後は人が承認します。
経営管理の現場で、AIPが実行する主な業務
月次レポート・経営会議資料
会計データを集めて照合し、
会議資料のドラフトまで作る。
毎月の数字集めと資料化は、経営企画の時間を最も奪う作業です。AIPは会計・Excel・部門資料からデータを収集し、BanSoの数値と照合。差異分析・異常値抽出まで行い、会議資料のドラフトとして仕上げます。あなたは数値と論点を確認し、提出を承認するだけ。
事業計画シナリオ
複数の前提で計画を
下書きし、差分まで比較する。
「売上が10%下振れしたら」「設備投資を前倒ししたら」──前提を変えるたびにExcelを作り直す手間を、AIPが引き受けます。実績データを整理し、前提条件を反映した複数シナリオを下書きし、差分を並べて提示。前提・投資判断・最終計画は、あなたが決めます。
申請書類・会議運営
申請の下書きから会議の段取りまで、
面倒を巻き取る。
融資・補助金の申請は、資料探しと設問ごとの記述に時間がかかります。AIPは必要データを整理し、設問を理解して回答案と添付資料一覧を作成。さらに会議運営では、資料依頼・回答回収・論点整理・進捗確認・フォローメール案までを進めます。送信前の確認とアクション確定は、人の手で。
あなたの会社で効果が出るか、
チェックしてみてください。
導入後のミスマッチを防ぐために、
BanSo AIPが効果を発揮しやすいケースと、慎重に検討したいケースを整理しました。
BanSoAIPが力を発揮しやすい
- 会議資料・予実管理・事業計画・申請書類など、経営管理業務に明確な負荷がある
- Excel・会計システム・PDF・メールなどに情報が分散している
- RPAを導入しているが、例外対応や非定型業務が残っている
- AIを試したが、チャット利用だけでは業務に定着しなかった
- 新規採用やBPOに頼る前に、既存業務を整理・自動化したい
慎重に検討したい
- 基幹システムを全面刷新したい
- 全社横断の大規模システム開発が目的
- 要件が未整理で、経営管理業務の優先順位も決まっていない
- セキュリティ規程上、外部AI・クラウド利用が一切できない
料金プラン
対象業務・データソース・連携先は企業ごとに異なります。
BanSo AIPでは、対応範囲を事前に確認し、必要な業務範囲にあわせて料金をご提案します。
AIP Standard
会議資料・予実分析・事業計画など
複数業務を任せたい企業へ
複数業務に対応
- 経営管理業務 複数本
- 会議資料・予実分析・事業計画シナリオ
- 差異・異常値の抽出
- 会議運営・アクション進捗管理
- 複数部門への横展開・個別開発
AIP Enterprise
個別連携・複数部門展開・独自ワークフロー
まで求める企業へ
要件にあわせて設計
- Standardの全機能
- 個別システム連携
- 複数部門への展開
- 個別ワークフロー開発
- 専任での導入・運用支援
費用の考え方
初期費用
業務設計・初期セットアップ。
プランと範囲により個別設定。
月額費用
運用する業務本数・範囲に
応じて設定。
個別連携費用
会計・基幹システム等との
連携は別途。
追加開発費用
独自ワークフロー開発は
個別見積。
経営データを安心して預けるための、
セキュリティと運用設計。
AIに丸投げせず、見える・止められる・記録が残る設計で運用します。
データの取得範囲、権限、承認フロー、監査ログを明確にし、安心して導入できる状態を整えます。
データの取得範囲
AIPがアクセスするデータソースと
範囲を、導入時に明確に定義。
必要な範囲に限定します。
権限の分離
閲覧・編集・送信・書き込みの
権限を分け、業務ごとに
できることを制御します。
人による承認フロー
重要な数値確認・提出・外部書き込みは、
担当者の承認を経てはじめて実行されます。
監査ログ
誰が・いつ・何を実行・承認したかを
記録。後から追跡・検証ができます。
AI・データの取扱い
利用するAIとデータの取り扱い方針を
明示。学習利用の有無を含め
ご説明します。
情シス・DX部門の安心
既存システムとの連携・保守性・
ガバナンス要件にあわせた
導入を設計します。
導入は、診断からはじまります。
いきなり契約ではありません。まず業務を診断し、効果が見込める範囲から小さく始めます。
AI自動化診断
対象業務をヒアリングし、
自動化できる範囲と削減見込み
を個別に診断します。
業務設計・見積
対象業務・データソース・
承認フロー・連携先を設計し、
範囲と費用を明確にします。
定型業務でスタート
まず定型業務から開始。
実際の成果物と削減効果を
確認します。
効果を見て拡大
効果を確認しながら、
対象業務・部門へと段階的に
範囲を広げます。
まずは、あなたの会社の
“削れる作業”を見つけませんか。
経営管理業務のAI自動化診断は無料です。
対象業務をうかがい、削減できる工数を個別に診断します。
所要30分・オンライン可/無理な営業はいたしません











